式の時間が肝|主役は花嫁なので二次会ドレスも主張しすぎない物を

主役は花嫁なので二次会ドレスも主張しすぎない物を

式の時間が肝

新郎新婦

時間によって気分が変わってくるように、時間によって最適な服装を選ばなくてはならない時があります。例えば結婚式があり、結婚式では式が始まる時間帯によって最適な服装が異なります。朝方から15時の間に行なう結婚式へ出席する時は一般的に言われている結婚式のドレス着用マナーに沿っていれば問題ありません。露出は控えめで、無駄なアクセサリーを避け、華やかな色合いのドレスなどが良いでしょう。しかし時間帯が15時以降になると朝方の服装に比べてマナーの制限が緩くなる特徴があります。例えば露出を少し出してみたり、またドレスもスパンコール付きでキラキラ光るタイプでも問題ありません。アクセサリーなども多少は多く身に付けても問題はないでしょう。朝と夜の違いは新郎新婦が求める結婚式場の雰囲気にあります。朝方などの結婚式を行なうということは一般的な結婚式を求めているということがあり、また夜の結婚式を行なうということは一般的な結婚式よりもよりフランクに行いたいという気持ちの現われでもあります。そのため新郎新婦の希望のロマンチックな結婚式を叶えてあげるためにもドレスなどの服装は少し気を遣う必要があるでしょう。

夜仕様のドレスというものはそもそも存在しませんが、一般的なドレスをアレンジすることで夜でも通用するデザインにすることができます。例えばマルチカラータイプのドレスを選び、色合いの変化を目立たせるよう軽めのショールなどを組み合わせれば一気にロマンチックで落ち着いた雰囲気のドレスを揃えることが出来ます。選ぶポイントとしては夜でも映える色合いにするという点です。黒などはスパンコール付きで光沢があれば目立ちます。黒以外なら単色であれば目立ち度もアップします。アクセサリーは光物が適しており、輝きで祝福してあげるイメージで選ぶと良いでしょう。